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ブリスベン発の日本茶ブランドraku-chaならびにraku teahouseのオフィシャル・ブログ。 店主takaが気ままの不定期更新でやっていきます。
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たこ焼きであります。
何の変哲も無いたこ焼きですが、人気です。
日本の方ももちろんですが、オージーの方も喜んで食べます。

そんななかで、常連の一人が画像をyoutubeにアップしました。

http://www.youtube.com/watch?v=QDnDPb0HM5U

かつお節が動くのが楽しいらしく、
リクエストに応えていつも以上に振り掛けました。
そのせいもあって、たこ焼き自体が全然見えないのは、ご愛嬌。
いつもは、こんなに「かつお節ぶっかけ」状態にはなっていませんので。

ちなみに、この動画をアップした彼はニューファームのちょっとした有名人。
でも、彼の他の動画の内容に関しては、当店ならびに店主は一切責任を負いかねますので、あしからず 苦笑。

では、当店新名物、抹茶白玉パフェを召し上がりにご来店いただくときにお会いしましょう。

店主 拝

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久々の更新です。

昔、日本で「ハッピーマンデー」なんて言葉ありましたね。
今はすっかり定着して、何か日本の休日はほとんど無理やり月曜に動かされてから月曜日を含む三連休は
もはや当たり前、ゆえに上の言葉もすっかり死語・・・。

だからなんだと言う感じですが、ここクィーンズランドは二週続けての「ロング・ウィークエンド」で月曜が休日となっています。
休日の絶対数の少ない当地では、ほとんどの人にとってありがたいこと。私どもの店でも、休日は、日ごろお見えになれない遠方からのお客様に足を運んでいただくいい機会ですし、どれくらい月曜の休日に人の動きがあるのか見たいと思い、どちらの月曜も店を開けました。

結果はというと、そこそこと言う感じ。
「あ、今日やってるんだ。」って感じで入ってくる人もちらほら。
レギュラーさんは、「今日閉めないでいつ休むの?」
そうなんです、そこなんです。
店を開けて少しでも売上があがり、お客様に喜んでもらえるなら、
「ハッピーマンデー」ですが、月曜が二回繋がったことで、ただ今怒涛の16連荘に突入してまして、本日がその10日目。体力的に少々きついということで、月曜休日は100%ハッピーとはいかないのであります。

こんな御題をあげた今日は、水曜日。
明日は端午の節句ということで、今晩は直前になってしまいましたが、息子の五月人形を飾る予定。
先日、雛人形しまったばかりなのに・・・・(急遽旧暦で決行したので、先月の中旬まで飾ってあったんです。)というのは言いっこなしで。一年に一回の晴れ姿、写真に納めるのは重要な年中行事です。

さて、raku teahouseですが、
新茶2010、まもなく入荷!!!!
到着次第、大々的に告知しますので、乞うご期待ということでお願いします。

では。

店主 タカ 拝
 

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raku teahouseを開店して、早二月が過ぎようとしています。

お店の情報を皆様にリアルタイムにお伝えしていくのに有効なツールとして、
このブログを使わない手はないだろう、ということで、久々の更新にて復活でございます。

今後は、なるべく多く更新できるようにと自戒しつつ、今日のところはここまで。

店主 タカ 拝

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 すいません、日本に一時帰国したりとばたばたしていたもので。不定期更新なのでということで、お許しください。

 さて、今日のお題。
 あるルートから、某・緑茶メーカーが現地で生産している緑茶のサンプルを手に入れた。それを手にしたときの感想を以下に少しだけ開陳しておこう。
 光を嫌う(劣化を促す)お茶を幾らサンプルと言え、透明のパックに入れるのはNGでしょ。これじゃ、どっかの紅茶業者が片手間で売ってる二束三文の緑茶と同じ扱いじゃないですか。

 日本茶(緑茶)の売りは、蒸しや揉みといった仕上げ工程で高い技術力を駆使して、お茶そのものが持つ味わいを最大限に引き出していること。そして、その結果としての外観、いわゆる「見た目」も大事なわけだ。
 そのへんが、何かないがしろにされているようにも感じた。

 我々のような弱小企業すらも、何とかしてこの国の日本茶(緑茶)マーケットを育ていこうと日々努力して消費者の啓蒙活動を行っているわけだが、先方はやはり資本力や規模からしてそういうマーケット力に長けるのだから、むしろ率先して正しい普及活動をやってくれたらありがたい。そうすれば、この国での緑茶マーケットも大きくなっていくと言うものだ。

 誤解しないで欲しい。巨大なライバルについて愚痴っているわけではない。品質に文句をつける気もさらさらない。何はさておき、選ぶのは消費者だから。
 しかし、その消費者に中には、良い物が手に入るのならできるだけ豪州産にこだわりたいという方も沢山いる。そういう人にも「本物」の緑茶を飲んでもらいたいからこそ、そう思う。

 あらためて、自分たちのブランドがなすべきことに気付かされたと言う意味では、本当に良かったと思う。

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最近、豪州日本茶業界(というほどの規模なのかは微妙ですが)が、何気に賑やかです。

お客さんや知人から、色々な情報が入ってきます。どうやら色んなところで色んな動きがあるようなんです。
先日は地元紙を開いてビックリ。我がraku-chaとブランド名をひっくり返しただけの某社商品提供による懸賞記事が載っているではないですか。これで、また「新聞見たよ!」と声を掛けられること必至。というのも、マーケットのお客さんに「△△△のマーケットにも店出してるんだね。」と言われたし、先日は営業先のお客さんに、「おまえのところの別のセールスが来たぞ。」って言われました、うちのセールスは店主のみのはずなんですが・・・。

ビジネスということだけを突き詰めれば、確かに彼らは競合するライバルかも知れません。まだ、確立されてないこの小規模の市場で喰い合うのは、決して良いことではないと思います。共倒れが一番嫌ですもんね。

でも、良く考えれば「同志」なんですよね。この地に「日本茶」を広めていこう、本当に美味しいお茶を飲んでもらいたいという気持ちは共有できるはず。そういう意味では今後は何かコラボレーションできることもあるのかも知れません。

まぁ、なんて格好良いこと言ってはみても、まずは自らの足場を固めることが肝要かと。何せ、私の場合は扶養家族も抱えておりますし・・・・。

そんなこんなで今週の後半は、お隣の州で色々ぶつかってきます。
では、今宵はこんなところで。

店主 拝

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